ドアが閉まります。覚悟して下さい。

今週2つ入っていた芸能の研修が終わったため、今病院に出頭するところです。状態からすると、入院になるかはちょっと分かりません。

1回目の研修なのでこの前の日曜日、また中央線、今回は各駅停車で怖いドア扱いを見ました。

四ッ谷からピカチュウのサンバイザーを付けた小学生くらいの女の子とその母親と思われる女性が、駆け込み乗車とは言わないタイミングで乗ってきました。ああ、今年もスタンプラリーやってるんだなと思って見ていました。ところが、女の子の母親と思われる女性が縦に並ぶタイミングになった瞬間、ドアが閉まりました。当然女の子はパニック状態になって絶叫、不幸中の幸いで母親と思われる女性が次の駅で降りてその場所にいて!と発した声が聞こえましたが、そのドアは後ろから2両目で車掌のすぐ近く。見えなかったというのは通用しません。もし母親が着くまでに連れ去りがあったらどうするのか。

輸送業界には安全を守る義務があります。小学生くらいの女の子となると、その必要性は大きく、ラッシュ時に小学生であれば男女問わず女性専用車両に乗せるのもそれです。以前、荷物挟まりを記事にしたすぐ後、これは乗客の過失のほうが大きかったですが、ベビーカーを挟んだままの出発がありました。

中央線ばかりで起きるのは何故か。湘南モノレールは遊園地にあったら面白そうな迫力のある路線です、中央線は違う意味での絶叫マシーンなのでしょうか。