死別の悲嘆の癒えるまで

 今日月1回のグリーフケア教室の最終回に行ってきました。10回1セットなので10か月通ったことになる。癒しというのは何が癒しになるのか個人的なものであるから経験豊かなセラピストに様々な角度から助言をもらってもすべて薬になるというものではない。正直言っていまだ余震というべき揺れ戻しは何度もある。これで終了ですかねと言ったところ継続される人が多いということ。統計によれば何とか立ち直れるまでの平均値は女性で4年半、男性で6年というのが最新のデータで、それまでに後を追うがごとく旅立つ人が多いそうである。私の場合は相当良好なテンションが保たれていてまれな例であるといわれたけどこれには理由があって彼女(といってもおばあさんだが)がいるからだと思っている。まあそれがあっても一周忌がすぎたばっかりなので不安定なので続けて通うことを勧められる。治療には経費がかかるのでひとしきり考えたけど彼女に亡妻のことばかり考えていると思われるとやきもちやかれるおそれがあるので継続治療に同意した。人生の終末期をおだやかに幸せに終わらせるって難しいよね。とじこもりっきりになって早々に認知\xBE

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