時短ワーママ5年目の、リアルな本音。罪悪感がもたらすもの

こんばんは!明るいワーママブロガーVeraです。

時短ワーママ5年目の、リアルな本音。

まさかのシリーズ化

時短ワーママ5年目の、リアルな本音。

時短ワーママ5年目の、リアルな本音。時短を取り始めた頃

に引き続き、第3話です。

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自分自身も、会社の上司同僚も

制度をあまり理解しないままに取得した時短勤務

職場の上司同僚も

え、そんな制度あるの?

子どもがいると、早く帰れるの?羨ましい!

という反応。

そんなわけで、私は

時短取得当時から

人より早く帰るということに、

異常なまでの罪悪感を持つことになるのです。

早く帰るってことは、私、

他の人より楽をしているということなのねと。

そもそも、なんとなく、

長時間会社にいるほうが偉い

とか

勤務時間が長い方が、頑張っている

とか

今月、残業100時間超えちゃってさー誇らしげ

みたいな風潮、ありますよね!!

え、うちの会社、全然ないって方いますか?羨ましい!!その話、めっちゃ聞きたい!

まず、私自身がそんな考えに

完全に毒されていましたので。

罪悪感ゆえに、こんな行動を取るようになったのです。

昼休みは、絶対に外に出ず、自ら電話番をする。

退勤直後に生じた仕事は、絶対に仕上げてから帰る。

社外の打ち合わせ等で、業務時間内に終わらないと予想されるものも断らない。

誰に頼まれたわけでもありません。

自らやるようになりました。

そう、罪悪感ゆえにとったある行動とは

こんな、自己犠牲だらけの行動のこと。

正直なところ、辛かったです。

昼休みも一日気が抜けなかったし、

昼休みに済ませたい用事も済ませられない。

一時間あれば、銀行周りとか、ちょっとした買い物とかできちゃいますよね!

お迎えに間に合わないこともしばしばで、保育園には謝り倒し。

そのうちに

子どもが高熱を出しても、会社に一言も相談せずに病児保育に預け、何食わぬ顔で出勤する。

子どもの病気以外の有給休暇を一日も取得しない。

など、自己犠牲だらけの行動はエスカレートしていきます。

お陰様で、社員としての評判は上。

育休で休んだとは思えない仕事ぶりだね

などと評価されるようになりました。

育休明け社員はあまり呼ばれないような

昇格に必要な研修への打診が来たり。

いわゆる女性管理職に向けての道が、

なんとなく、目の前に用意されているような雰囲気になってきました。

でも。

そんな一見良い社員を演じながらも。

心の中では、

何故、私は時短勤務なのに、周りは配慮してくれないのか。

早く帰っていいよ、とか、休んでいいよ、言ってくれればいいのに

うちの会社は本当に理解がない。時短制度を使っている人自体が少ないし。

そもそも使ってても帰りづらいし

と思っていました。

いや、思っていたどころじゃない。

不満です、不満の嵐!!

そして、

良い社員

すなわち

会社にとって都合の良い社員であればあるほどに

ストレスが溜まって、

夫に当たり散らしたり。

子どもに優しく接することができなくなったり。

家庭内のバランスが崩れていったのです。

1度目の職場復帰から、次の産育休に入るまでの約2年間。

私は、ずっとこんな働き方のままでした。

産休に入ったときには、心底ほっとしたのです。

では、こんな不満の嵐だった私の心境は、

どう変わっていったのか?

明日はとうとう最終話!の予定!

続きは明日の2230に!お楽しみに!!

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